自分を縛る”呪い”の話[その4]

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個人的に思った事

今回カウンセリングで

「その言葉、「仕事」じゃなくて本当は

「今までの会社」じゃないんでしょうか?」

と言われて思ったのは、

「あー、やっぱり一人で自分と向き合うのには

限度があるんだなぁ」ということです。

やっぱり人間、多かれ少なかれ

偏見で世界を見ているものなので、

気づかない自分の一面というものがあります。

自分自身の”呪い”(この表現も

カウンセラーさんの受け売りです)

に気づかせてくれる誰かがいて、

はじめて気づけるものだと思いました。

やっぱり自分自身と向き合おうとする姿勢も、

自分で自分と向き合うことも大切ですが、

誰かと話して、

その中で新しい自分を発見することも

大切なんだなと、あらためて実感しました。

自分一人で引きこもっているより、

色々な人と交流することが

自分と向き合うことには欠かすことができない

ということが知ることができました。

勿論自分から、

「自分とはどんな人間なんだろう」と

知ろうとする姿勢も大事ですが、

自分の中だけで分析を完結させてしまうと、

自分の偏見にまみれた、

或いは自分にとって都合のいい分析しか

出来ないと感じました。

現に私は、社会・労働にばかり目が行って、

その根幹にある「今までの労働環境」が

全く目に入っていませんでした。

人ともっと話したり、関わらないとな

と思わされるいい経験ができました。

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