発達障害– tag –
-
ADHDを宣告された話[まとめ]
ADHDを宣告される前と、された後でどう変わったかを、私の過去を紹介するとともに記事にしました。 宣告される前、勉強も・運動も・人間関係も・仕事も、あらゆることに問題を抱えていた私は、自分を「ダメ人間」と卑下し、自分と向き合わずに毎日を過ごし... -
ADHDを宣告された話[その4]
読者の皆さんに伝えたいこと 私は、「心の相談をできる人を作り、相談する」してほしいと思います。心の問題は、自分ではどうしようもない側面を持っていると私は考えます。何故なら一人で抱え込んだ場合、主観以外に自分の心の観測者が居ないからです。ネ... -
ADHDを宣告された話[その3]
ADHDを宣告されて ADHDを宣告される前、私は過去のいろいろな出来事の積み重ねから「自分はダメ人間」と決めつけて生きていました。「自分は甘えてるだけ」「ダメ人間・クズ野郎」と、常に自分に辛辣な言葉を並べて日々生きているのですから、それに人の主... -
ADHDを宣告された話[その2]
筆者のこれまで 私はADHDを宣告される前、自身のことを「人間のクズ」「有能な姉を作った後の搾りかす」「全炭素系生物の恥」と思って過ごしておりました。出来ないこと・やらかしたことが多くて、「私はダメ人間」と思って毎日を過ごしておりました。そん... -
ADHDを宣告された話[その1]
読者の皆さん「おはよう」の方から「こんばんわ」の方まで初めましての方もそうでない方も「鬼野子(きのこ)」です 。 皆さんはご自身の病気を宣告されたとき、又は現在宣告されてない方も、もしその立場になったら、どんな心境でしょうか。私は、「これま... -
自己肯定感の低い人へ[まとめ]
今回の記事では、自己肯定感の低い人の意外な理由と、私なりの自分の受け入れ方を書かせていただきました。 「自己肯定感の高め方」という記事を見てみてもいまいちしっくりこない方も多いのではと私は思います。 関連記事:自己肯定感の低い人へ[その1] ... -
自己肯定感の低い人へ[その6]
受け入れることを楽しむ 中国の孫子の教えには「敵を知り己を知れば百戦危うからず」というものがあります。「敵と味方のことを十分に知っていれば、何度戦っても負けない」と言うことです。 敵を自分の前に立ちふさがった「課題・問題」としてみた場合、... -
自己肯定感の低い人へ[その5]
そんな自分も自分 さて、ここまで様々な「自己肯定感の低さ」に関する意見を見てきて、また自分の意見を述べてきて思うことは、「結局自分は自分、そんな自分も自分として受け入れる以外ない」と言うことです。自分から逃げることも、拒絶して絶縁すること... -
自己肯定感の低い人へ[その4]
完璧なんてない 少なくとも私は、この世の中で完璧なものを見たことがありません。私たちの暮らす地球でさえ、真球ではなく楕円形だそうです。また工業製品の規格には、加工精度の誤差が規定されているように、人間は完璧なものを作ることができません。 ... -
自己肯定感の低い人へ[その3]
完璧主義 またこのような話も見つけました。 自己肯定感がゆらぎやすい人の大半は、守りの態勢で生活を送ろうとします。他者にスキを絶対に与えないようにするため、ミスを極端に恐れるのです。東洋経済ONLINE_「自己肯定感が低い人」がやってしまう3つの...