自分はどこまでわがままになれるのか[その1]

読者の皆さん

「おはよう」の方から「こんばんわ」の方まで

初めましての方もそうでない方も

「鬼野子(きのこ)」です

「わがまま」

と聞いてポジティブな印象を受ける方は

いらっしゃいますか?

少なくとも私は、

自分のことしか考えない幼稚な人

という捉え方をしてしまいます。

これは小さな頃に、

親に欲しいものをねだった際に

わがまま言わない

と怒られたことが

根幹にあるのではないかと思います。

基本的に

「わがまま」はネガティブな言葉、

この認識は

多くの読者の方と

共有できるかと思います。

しかし

「普通・常識」

「甘え」

と同じように、

私たちの多くは、

その言葉の条件「境界」を知らないで

この言葉を使っていると

私は思います。

それによって

言葉の意味が示す範囲は、

使う人の都合で

どこまでも大きくなり、

言われた側の個人の領域は

どんどん蝕まれていくと

私は感じます。

結論から申し上げれば、

「わがまま」は「個人」を飛び出さなければ許される

と私は考えます。

聞いてしまえば

当たり前の話です、

誰にも迷惑をかけない

嫌な思いをさせない、

法律にも触れない範囲内で

自分が得をしても

損をしても、

他の誰も得も損もしません。

しかしこれ、

難しいどころか

不可能なのではないかと

私は思います。

相手のわがままの範囲

わがままゾーン」が広かったら

簡単にあなたは

「わがまま」認定されてしまいます。

だからこそ

自分の「わがままゾーン」を、

根拠ある広さ」にしましょう。

今回は

そんな「わがまま」を題材に、

皆さんのより良い明日のヒントになるようなブログを

執筆したいと思います。

最後まで読んでいただけたら

嬉しいです。

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