私の考えには偏りがある[その3]

記事用画像

「私の考えには偏りがある」のその3です。

今回は、考えに偏りがあると

わかりやすいエピソードがあったので、

記事にしました。

一方の意見しか聞かず、それを鵜呑みにして

偏った考えが形成される、いい例だと思います。

思えばこのように、知らず知らずのうちに

人に迷惑をかけてしまっているのかな?

と私は思いました。

目次

偏りエピソード

主に自分の考え方に偏りがあると

感じたエピソードは、他にもあります。

といっても、「今思い返してみれば」ですが。

私がまだFXをやっていた時のこと。

友人と、手法を教えてくれた人と3人で

やっていたのですが、その友人が

手法を教えてくれていた人と折り合いが悪く、

友人がミーティングなどに来ないことが

あったのです。

私は教えてくれていた人と接する機会の方が多く

その人の話しか聞いていませんでした。

友人本人も自分の気持ちを伝えなかったことも

相まって、どんどん友人への評価が

偏っていきました。

そんな友人が部署を変えてもらうように

会社と交渉していたのですが、その際

「希望部署に行けないなら辞めます」

といった話をしたとのこと。

その話を聞いた教えてくれていた人は、

「それは最悪の意見の通し方だ」

という話をし、私はそれを

鵜呑みにしていました。

それからしばらくして、別の友人と食事を

しているとき、その話をすると、

「別にいいじゃん」

「そのくらい異動したかったんだろ」

と言われ、衝撃を受けました。

その時は衝撃のあまり「そっか・・・」しか

いうことができませんでした。

でも今思うと、当事者である友人の話に

耳を傾けてなかったなと、反省するばかりです。

まさに「自分の考えが偏っている」ということを

証明するのに十分なエピソードと言えます。

ランキング参加しています、クリックお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次