自分と向き合う[その3]

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「自分と向き合う」のその3です。

今回は、

具体的な私なりの自分との向き合い方を

記事にさせていただきました。

見たり、聞いたり、触ったりといった

刺激に対して抱いた感情を観測し、

その感情が、

何をトリガーに起こったのかを

考察していきます。

この感情のトリガーが、自分の特性となります。

目次

やり方

まずは外からの刺激に対して自分の中で

どんな感情が起こるかを観察します。

例えば

「〇〇というニュースに怒りを覚えた」

といったように、見たり

聞いたり

触ったりといった刺激に対して、

私たちは何らかの感情を抱くはずです。

勿論その刺激は、

「美味しいものを食べて嬉しい」

とか、

「切ない映画を見て悲しい気持ちになった」

とか、

そう言った日常的なもので大丈夫です。

大事なことは「外からの刺激に対して

どんな感情が起こったかを観測すること」です。

感情を観測したら、その原因を探ります。

探る方法は、「自分に質問する」ことです。

先ほどの「〇〇というニュースに怒りを覚えた」

という例を出しますと、

「そのニュースの何が自分を怒らせたか」

です。

この場合、著名人や政治家の発言・犯人の動機、

そう言ったものが考えられます。

そしたらそれを更に

「何が自分を怒らせたのか」を

自分に質問します。

こうして「ニュース」という刺激に対して抱いた

「怒り」という感情に対して、

「なぜ自分は怒っているのか」

「何が自分を怒らせたのか」

と、自分に質問を繰り返し、

「怒りのトリガー」を探していきます。

例をもとにしますと、

「ニュースに登場した著名人の発言から

反省する様子が感じられなかった」

ということに怒りを感じたとします。

この場合「感情のトリガー」は、

「”悪いことをしたら反省するべき”

と考える自分」、もしくは

そういった考えであることがわかりました。

あなたは「悪いことをしたら、

きちんと反省すべき」と考える人、

ということがわかりました。

このように外からの刺激と

そこから起きた感情から、

その感情の引き金となった自分を見つけることが

このブログで散々言ってきた

「自分と向き合う」

ということになります。

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