自分なんて死んだ方がいいと思う人へ[その1]

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「鬼野子」です。

今回は私もたまに頭に浮かぶ、希死念慮について

記事にさせていただきました。

正直冷静に考えられる状況にあっても、

「自分には価値はない」

「自分が死んだ方が世の為人の為」

何て思います。

うつ病の影響で思考がネガティブに

なっているのだと思いますが、

正直今目の前に、「眠るように死ねる薬」を

差し出されたのなら、間違いなく受け取って

飲んでしまうと思います。

「死にたい」ではないです。

確かに依存症で家族に迷惑をかけたときや、

鬱の底に沈んで酷い状況の時には、

死にたい・消えたいと、考えてしまいます。

しかし、ひどくないときの

「死んだ方がいい」という思考は、

人間の生死の次元で、自分自身が

「どうでもいい」と考えているのだと思います。

どちらも原因は共通しており、

うつ病によって、エネルギー切れに

なっていることが原因だと私は思います。

希死念慮に駆られる、若しくは

生きるのがどうでもいいという状態。

これらとどのように向き合っていったらいいのか

今回の記事では、それについて

考察したいと思います。

ここまで散々、死んだ方がマシとか

死にたいとか書いてきましたが、

結論から言えば、私たちは生きていていいんです

頑張らなくていいんです。

気力がない時はだらけて、

気力があるときには適度に動く。

人生なんて風邪の向くまま気の向くまま、

自分と向き合うことを諦めなければ、

難しく考えなくても、意外と何とかなります。

「死にたい」「死んだ方がマシ」

そう考える方に、少しでも明日を明るく生きる

きっかけになったらいいなという気持ちで、

今回当事者の一人である筆者が、

書かせていただきました。

この記事が、あなたのより良い明日の

ヒントになったら嬉しいです。

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