「楽をする」ことについて[その3]

記事用画像

「「楽をする」ことについて」のその3です。

今回は父の話を聞いたうえで、

私が解釈した「楽をすること」についてを

語ってまいります。

必要最低限の労力で、100点満点を目指さない。

今回の話を、私はこう解釈しました。

私はいつも全力・まっすぐな超不器用なので、

こういった「賢い」生き方を

今までできていませんでした。

目次

楽をすることって?

今回の話の「楽をする」というのは、

「労力を減らす」、

「100点を目指さない」です。

ある目標を達成するために、全力で取り組む

・・・のではなく、達成するための

最低限の労力で行動するということです。

私のように不器用な人間は、

さじ加減がわからないから、全力投球で

それで疲れたり・心を病んだり

してしまうんです。

父は私に言いました。

「テストの点数だってそう、ボーダーラインが

60点なら、それを目指して頑張ればいい」と。

(ボーダーラインでも満足しなかった奴が

どの口でとは思いましたが)

個人的な感情は置いておいて、

目的を達成するために、最低限の労力で

頑張ればいいじゃないか、ということです。

特に私は完璧主義ですので、全てにおいて

完璧でなければ失敗と同義なのです。

しかしそのために、全力で何事にも取り組み

それを毎日すべてに要求するのでは、

疲れてしまいます。

しかも「完璧」ってものも、目指したら

きりがないことです。

下を見てもきりがありませんが、上も同じです。

なので、「最低限ここまでやればいい」

というラインで妥協して、切り上げたほうが、

心にも良いのです。

父は「楽をするために賢く」生きているのだと、

感じました。

ランキング参加しています、クリックお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次